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南海電鉄の特急「サザン」復刻版を撮る!


サザン箱作2
7000系2
サザン箱作1
8月27日の休日は、幸い良い天候に恵まれ、最後の夏の撮影を楽しむ事が出来ました。
そして予てより是非晴れた日に撮影したいと思っていたアングルで復刻サザンを
撮影する機会に恵まれました。
1枚目はなんば発和歌山市行き10000系特急サザン。
2枚目の昭和顔の電車は7000系。
3枚目は座席指定車10000系で、2枚目の7000系の後ろ寄りとなり後追い撮影です。
なおこの時、こちらのFBで交流のある方も撮影に来ておられ、楽しくご一緒させて頂き、
撮影後に泉佐野駅まで車でお送り頂きました。
本来なら、また炎天下を20分ほど徒歩で最寄り駅まで戻らねばならないところ、大変有難かったです。
この場を借りてお礼申し上げます。
大変ありがとうございました。
撮影地:南海本線 箱作ー淡輪にて

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2015年09月11日 01:03 | 南海電車 | コメント(0)

特急「サザン プレミアム」を有名Sカーブで撮る!


特急「サザン プレミアム」を有名Sカーブで撮る!
サザンプレミアム3
サザンプレミアム2
サザンプレミアム1

ここは南海電鉄で最もポピュラーな撮影地と言われている箱作ー淡輪にあるS字カーブです。
僕はここで旧塗装の特急サザンを撮影するために、両駅のほぼ中間に位置するこの場所まで、
箱作駅から汗をかきながら徒歩で訪れました。
この日は快晴のせいか、既に何人かの撮り鉄の方々が撮影にあつまっておられました。
そして皆さんこの場所から8両編成の電車が全て上手く入るか入らないか
際どいS字カーブで色々と悩みながら撮影されている様子でした。
なるほど確かに6両編成だと、本当にスッポリと収まるのですが、8両となると、どうしても
最後部の車両の後方部が架線柱に隠れたり、また無理矢理入れようとすると、
アングルによってはS字カーブのため、殆ど電車の特徴のあるサイドが見えない構図(正面がちな構図で、
後方にちょこっと尻尾の様に最後部が顔を覗かせているちょっと残念な仕上がり)
となる事も考慮しなければなりません。
でも僕は思うのです。
そんなに全編成を綺麗に入れる事が重要なのですか!?
まぁそれは人それぞれなのですが、この構図だと、例え全編成が完全に入っていなくても、
構図的には安定感のある良い写真が撮影出来るのではないかと思うのですが、
やはり多くの撮り鉄の皆さんは、全編成を上手く入れる事への執着は、揺るぎないものの様です。
えぇ!?僕ですか!?
僕は基本的にはこの構図で本命の復刻サザンは撮影しないんです。
なぜなら僕が大好きな座席指定車10000系は、後ろ側となるので、
多くの方々が撮影されるアングルとは真逆の場所から撮影するからです。
1枚目は、初めて定番のS字カーブを撮影した特急サザン プレミアム。
一見ごく普通の電車ですが、編成の半分は2枚目〜3枚目の写真の座席指定車となっています。
シートも良く、乗るにはお得な車両なのだそうですが、僕は何故かあまり
この車両のデザインは好きではありません。
適当に撮影したせいか、1枚目は構図がやや歪んでしまいました(汗)

2015年09月11日 00:52 | 南海電車 | コメント(0)

稲穂と特急「サザン」を撮る!


稲穂と特急「サザン」を撮る!
サザン3
10000系と7000系2
7000系3
サザン6
プレミアムサザン3

先日の木曜日は久しぶりにほぼ1日に渡って快晴に恵まれましたので、終日撮影を楽しむ事が出来ました。
まず訪れたのは、南海本線 泉佐野駅の手前にある井原里と言う小さな駅からほど近い田園で
色付いた稲穂と一緒に撮影しました。
本命は懐かしい緑色基調に復刻塗装された座席指定特急車10000系ですが、
待っていると色々なタイプの「サザン」もやって来ます。
でも、この時期ならではの黄色く色付いた稲穂と良く合うのは、
やはり復刻10000系を置いて他にはない。
撮影日:2015/8/27
撮影日:南海本線 鶴原ー井原里にて

2015年08月31日 01:36 | 南海電車 | コメント(2)

南海特急10000系「復刻サザン」を撮る!


南海特急10000系「復刻サザン」を撮る!
ここは南海本線屈指の撮影地、箱作ー淡輪間で、すぐ横は海浜公園となっています。
このアングルは、何人かのお友達にも勧められ、初めて撮影してみました。
2カ所ほど、良さげな踏切があり、適度な勾配を登って来るアングルで、
どちらでもカッコ良く撮影出来そうですが、ひとつだけ気になる問題がありました。
それは背景に、あまりにも沢山の電線が画面に写り込んでしまう事で、
これには絶句してしまいました。
海とは反対側は、大きな新興住宅地となっており、電車の架線に加え、
ライフラインの為の沢山の電線が加わるので、仕方ありません。
本当は、わりと広角系のレンズを使って、サイドビューを強調したスピード感のある作風を予定していましたが、
なるべく電線が目立たない様にするため、急遽望遠レンズで撮影する事にしました。
おかげでオーソドックスな画角になってしまいましたが、夕方の光線を浴びてやって来る、
美しい姿写真が撮影出来ましたので、今回はこれで良しとします。
2枚目は振り向きざまに撮影した自由席車7000系のサイド。
この車両も近々引退するそうなので、撮影を勧められましたので…(笑)
3枚目はおまけ。普通の「サザン」
この普通の「サザン」編成中の真ん中の2両の窓の形状が違っています。
これはかつて2両単位だった座席指定車10000系の4両化に際し、
後から増備して継ぎ足した車両に違いありません。
僕は綺麗に揃っているのが好きなので、正直この編成は、あまり好きにはなれません。
特急「サザン」にはこれらの他、乗り得な「サザンプレミアム」と言う車両もあります。
3枚目の僅かに海が入った構図は、午後になると車体側面に日が当たらないため、
被写体の主張性がやや弱まります。
2015/7/30
南海本線 箱作ー淡輪にて
箱作2
7000系
箱作4
箱作5

2015年08月30日 00:55 | 南海電車 | コメント(0)
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