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宮福線 霧の情景2


ブ3/7公庄1
先日の3月7日も前夜から自宅のある西宮を出発し、北近畿タンゴ鉄道の撮影に出掛けました。
この日は早朝の宮福線で列車の撮影を行い、その後はいよいよ15日で定期運用から引退が決まった
タンゴエクスプローラー車使用の列車に乗って楽し見ました。
その時のお話は、また別の機会にする事としましょう。
出発前に現地のお天気をチェックすると、ほぼ晴れとの事でした。
確か先週はとても幻想的な霧の中を行く列車の撮影が出来たので、日中のお天気が晴れだったら、
また霧が発生するかも知れません。
そこで今回の撮影は大江駅前付近で朝まで仮眠し、早朝にやって来る
特急「たんごリレー2」号から撮影する事に決めました。
上の1枚目の写真はその列車で、まだ朝日よりも霧の勢いの方が優勢で、
正に霧のベールに包まれそうなエクスプローラーとなりました。

ブ3/7二俣1
場所を二俣付近に移動しました。
予想通り、朝日が昇ると大変幻想的な景色となりました。
ブ3/7二俣2
この様な現象は、意外とすぐに終わってしまう事が多いので、
霧が消えて何の面白味もない景色に変わる前に撮影しておきたいところです。
画面左よりの架線の上に1羽の鳥がとまっています。
ブ3/7二俣3
架線にとまった鳥は、ディーゼルエンジンを吹かしながら駆け抜ける
エクスプローラーに驚いて逃げる事なく、とまり続けた
しかし草むらから1羽の小鳥が列車に驚いたのか、飛び出してきた。
(1両目のドア付近)
ブ3/7二俣4
何とかディスカバリー車で運行されている特急「たんごリレー4」号まで撮影する事が出来ました。
この列車を撮影後、私達は福知山駅に向かい、駅構内のミスドで軽く朝食を済ませ、
福知山発の観光列車「大江山浪漫」号に乗り込みました。

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2013年03月09日 17:12 | 色々な車両たち | コメント(0)

2/28の撮影 その4 光り輝く去り行く列車たち


ブ2/28神崎1
この日はまる1日晴天に恵まれ、早朝から夕方にかけて存分に列車の撮影を楽しむ事が出来ました。
今回の撮影地も、いずれも前に何度か同じ様な構図で撮影しています。
でもね、いくら前に撮影して、それなりの結果が得られていても、
「もしかしたら今日は以前に撮影した写真の出来をもっと上回るくらいの
結果が得られるかも知れない!」という欲が出て来るものなのです。
私の場合は。

1枚の写真の由良川鉄橋東詰での撮影は、今年に入ってこれが3度目となります。
いよいよ3月15日をもって引退するエクスプローラー車使用の観光列車
「タンゴ浪漫」号と川向こうの丹後由良駅で行き違う普通列車なんですが、
確か前回は夢1で、今回は奇しくも夢2でした!(いずれも特別塗装車)

ブ2/28神崎2
そして大本命の「タンゴ浪漫」号が、相変わらずソロリソロリと由良川鉄橋を渡って来ます!
それも真っ青な青空の下、傾きかけた西日を車体いっぱいに浴びてキラキラ輝きながらやって来ました!☆
そしてそのキラキラは、由良川の川面にも反射して、
名舞台に登場したトップスターをより一層引き立てている様でした。


ブ2/28公庄3
タンゴエクスプローラー同様、3月のダイヤ改正で車両置き換えにより引退する183系特急型電車。
こちらも忘れてはならない被写体です。
こちらもエクスプローラーに負けじと、夕日を車体いっぱいに浴びて、特急「はしだて7」号が
光り輝きながらカメラのファインダーの中を駆け抜けて行きました!☆
それはまるで最後の輝きを放っているかの様に見え、とても感慨深く、
心に残るシーンでした。
ブ2/28公庄4

2013年03月05日 01:46 | 色々な車両たち | コメント(2)

2月28日の撮影 その1


ブ2/28水戸谷
3月に入り、我が愛しきタンゴエクスプローラーの引退まで、残す所あと15日となりました。
今年に入ってほぼ毎週、北近畿タンゴ鉄道の撮影に出掛けていますが、ある車両に執着して、
こんなに通い詰めるのは、数年前に引退した阪急京都線の2枚ドアの特急車6300系以来となります。
それはともかく、先日の2月28日の撮影は、前の週の大雪がウソの様な、
終日に渡って素晴らしい快晴に恵まれました。
こんなに良いお天気に恵まれるのは、めったに無い事なので、
頑張って丸1日、撮影を楽しみました。

上の写真は、この日の第一回目の撮影となった水戸谷での撮影。
丹後大宮駅でエクスプローラー車使用の普通列車と行き違う普通列車で、
この列車はわりと上手く撮影する事が出来ました。
しかし、肝心のエクスプローラーの方は、通過時には車内の灯りよりも空が明るくなってしまい、
ただ真っ黒な車体となってしまい、残念ながらイマイチの出来となってしまいました。
撮影後直ちに宮福線へ向かいました。

ブ2/28今福2
宮津6:55発の特急「たんごリレー2」号となるエクスプローラーを追っかけて辛うじて撮影(汗)
それにしても、汚い車体だなぁ!
登場時の美しい姿を知る身には、見ていられない程の痛々しさ。
ブ2/28浪江1
あれれぇ〜!
これはまた珍しい!!宮福線に入った夢1。
いつも同じ場所〜!(汗)

ブ2/28浪江2
ようやく朝日が列車に当たる様になりました!
朝日に映えるMF200

ブ2/28浪江3
宮津線から別れ、宮福線に入って加速する福知山行きの特急「たんごリレー4」号

続く

2013年03月02日 01:56 | 色々な車両たち | コメント(0)

色々な車両、色々なアングル


31-17.jpg
宮福線を快走する特急はしだて2号。
タンゴディスカバリーの愛称のこの車両の中には車体に「天橋立を世界遺産に!」
というスローガンが大きくラッピングされた編成が2編成ほどいます。
今回はその2編成で組成された編成でした。
実は私はこの手のラッピングは、イマイチ好きになれないんです。
ですからこの画像は修正を施し、車体のスローガンは消しています(汗)。
天橋立が世界遺産になれば、それはそれは素晴らしい事かと思いますが、
このラッピングにより、せっかくの編成美が損なわれている事は否めない。


31-18.jpg
こちらはエクスプローラー姉妹の姉の方なんですが、
車体に余計なラッピングなど施していないのは良いのですが、塗装のムラが目立ってしまい、
正直もう登場時の塗装の美しさは見る影もない。
そんな可哀想なエクスプローラー姉には、若干の化粧直しを施し、
多少なりとも綺麗に見てもらえる様にしています。


31-20.jpg
日本三景のひとつである天橋立と、エクスプローラーとを組み合わせみました。
ここで撮影するのはこの時が初めてでした。
3月のダイヤ改正までの期間、また是非とも再訪したい撮影地のひとつです。


31-13.jpg
僕は特に北近畿タンゴ鉄道の特急車であるタンゴエクスプローラーが大のお気に入り車両なので、
当然このエクスプローラーを中心に撮影を楽しんでおります。
でも、その他の車両には興味が無いので撮影しない…なんて言う事は全くなく、
出来る限りこまめに撮影する様に心がけております。
この普通列車のKTR700系に関しては近年バラエティー豊になり、
この時は楽しいイラストが車体に施された夢1と呼ばれる車両の登場を期待しました。
先程、「天橋立を世界遺産に」のラッピングが嫌いと言う内容を書きましたが、
こちらの夢1、夢2に施されたデザインは綺麗で、わりと似合っているせいか人気者です。
しかしやって来たのはごく普通の車両でした。
でもガッカリする事はありません。
どの車両がやって来るのか、お楽しみの1つなのです。

2013年02月02日 01:38 | 色々な車両たち | コメント(0)

列車姿写真の1日


いつもありがとうございます!
日付が変わってしまいましたが、昨日1/31(木)に北近畿タンゴ鉄道へ撮影に出掛けました。
今までなら、翌朝行きつけのカメラ店さんへ撮影済フイルムを現像に出し、
増感なので仕上がりは翌週まで待たねばならない。
良く撮れたカットをLサイズにダイレクトプリントを依頼。
さらに仕上がりは中1日待たねばならない。
そして仕上がったプリントをスキャンしてパソコンに取り込み、
ホコリなどをレタッチしてはじめてこのブログに載せられるんです。
ところが昨年末、タンゴエクスプローラー姉編成ばりに老朽化が進んだ事と、
北海道へ撮影に行く事をきっかけにデジタル化に踏み切り、
それまでのフイルムによる撮影はスッパリ辞めてしまったんです。
でも今はまだパソコンへの取り込みなどに手間取り、慣れるまでまだ暫く掛かりそうです(汗)。


31-23.jpg
先週に続き夜明け前の丹後大宮駅より撮影スタート!
有人駅での撮影の際は、当然ながらちゃんと入場券を買って撮影します。
平日の早朝に運転されるこのデラックス普通列車は、見た限り結構な利用がある様です。
発車間際に大急ぎで乗り込む女学生もチラホラ居て、駅はなかなか賑やかです。
しかし列車が発車した後は、また再び静寂が支配します。


31-5.jpg
今日のお天気予報は、この季節にしては珍しい晴れです!
ですから先週に引き続き、宮津ー宮村間の田園へ。
何と言う事の無い、平凡な列車写真ですが、宮福線においては、
朝の列車を順光で撮影出来る場所は極めて少ないのです。
そしてこの日も先週同様塗装にムラが多いタンゴエクスプローラー姉妹の姉編成です。

31-22.jpg
最近フラワーオーナーの植栽とプレートが並ぶ築堤で撮影。

31-1.jpg
あらっ!
ミスった!!
最後部が架線柱に掛かってしまった〜!(汗)

31-3.jpg
今回は列車の姿写真ばかりでお恥ずかしいです。
しかしこの時期、積雪も無い沿線では旅情豊なカットは、なかなか難しいものですね〜。
このタンゴディスカバリー車使用の特急たんごリレー号もきちんと撮影します。
ところで北近畿タンゴ鉄道さんには列車名に「丹後」を冠するものがいくつか運転されています。
「たんごリレー」
「タンゴ悠々」
「タンゴ浪漫」
一体何故カタカナやひらがなの、ごちゃまぜなのか!?
いや実はねぇ、僕もブログなどで列車名を記載する際、「あれっ!この列車はカタカナだっけ!?」と
ポケット時刻表で確認する始末(汗)
漢字の「丹後」に統一しちゃぁ〜ダメなんですかねぇ!?
鉄道紀行作家で有名な故 宮脇俊三氏も初めて北近畿タンゴ鉄道を訪れた折、
「何故丹後ではなくタンゴなのだ!」と結構ご不満なご様子でしたが、
僕も今になってみて、もうカタカナやひらがなのごちゃ混ぜはやめて、
「丹後◯◯」号に統一しても、なかなか良くなるんじゃないかなぁ!?なんて考えたりしています。
別に「そうするべきだ!」とまでは言いませんけどねぇ(笑)

31-4.jpg
あれれれれ〜〜〜!!
あんだけ天気予報で朝から良く晴れると言っていたのに…。
あちゃちゃちゃぁ〜!!
隠れている雲から太陽が顔を出すより早くやって来た!(涙)

2013年02月01日 01:37 | 色々な車両たち | コメント(0)
 
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