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2/28の撮影 その3「霧の情景」


ブ2/28二俣1
毎回毎回同じ撮影パターンから脱却すべく、晴れている宮津市を後に、
大江山の峠を越えて福知山側の大江町へ移動しました。
峠のサミットからは、これまた何とも美しい雲海を見る事が出来ました。
すなわち今、向かっている地域は、霧の中という事になります。
あららぁ〜!と思いましたが、とりあえず峠を進みました。
「霧」という自然現象を見方にすると、時としてフォトジェニックなシーンに出会える事があります。
ブ2/28二俣3
ブ2/28二俣5
幻想的だった霧の情景も、時間が経つにつれ、太陽の上昇と共に消え始めます。
早朝の深い山霧は、その日1日が良く晴れる兆しでもあります。

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2013年03月04日 01:13 | 宮福線 | コメント(0)

宮福線の赤鬼


2/7喜多MF200
北近畿タンゴ鉄道の福知山ー宮津を結ぶ宮福線は、
元々は第3セクター鉄道「宮福鉄道」として発足した路線です。
そしてこの路線には宮福鉄道発足時に登場したMF100,MF200型という車両が現在も活躍しています。
正面のデザインは、どことなく愛嬌のある表情で、頭部のヘッドライトが鬼の角に見えなくも無く、
私は親しみを込めて「赤鬼」「青鬼」と呼んでます。
車体色はMF100が千歳緑と言う深緑。MF200が鳶赤と言う朱色。
私はどちらかと言うと、今回の写真の鳶赤のMF200がお気に入りで、
風景に溶け込む事なく、写真映えしてくれるからです。
また登場時はステンレス地のままだった貫通扉が近年、黄色く塗られ、
より鮮やかな印象となった。

2013年02月13日 02:01 | 宮福線 | コメント(0)

未電化時代の宮福線2


ktr3.jpg
毎朝運転されていたMF車3連の通勤通学列車。
後追いでごめんなさい。
この後すぐ特急タンゴエクスプローラー2号京都行きがやって来るもので…。

2012年05月21日 00:52 | 宮福線 | コメント(4)

霧雲の山肌


霧立ち込める大江山口内宮
2002年の春から夏にかけては、確かスカーッ!と晴れる日が少なく、
こんなお天気の日が多かった様に記憶しております。
山肌から湧き出した水蒸気が立ち込める中やって来たのは
この線区では珍しいKTR700の普通列車。

2012年03月06日 17:07 | 宮福線 | コメント(0)

雨上がりの朝


内宮183山霧
季節は6月。
梅雨の季節の北近畿タンゴ鉄道宮福線を行くJR西日本の直通特急。
このカラーリングの車両も現在すでに無く、
準国鉄色と呼ばれる183系が最後の活躍を続けています。

2012年02月27日 00:47 | 宮福線 | コメント(0)
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