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迫り来る山影


東雲迫る山影
由良ヶ岳の東側にあたる宮津線東雲ー丹後神崎間は、太陽が由良ヶ岳に沈む関係で、
夏至前後の時期でも意外と早く山影に入り、夕方の斜光線での撮影が困難な区間です。
そしてお気に入りのこの場所も特に山影の影響を受け易い場所で、
この時も西舞鶴17時36発のエクスプローラーの通過が近づくにつれ、
線路に向かって山影が忍び寄ってくるではありませんか!
西日が当たって綺麗だった田んぼは完全に山影に覆われ、
やがて線路のある低い築堤を覆おうとした時、
待ちに待ったエクスプローラーが残照をいっぱい浴びながら通過しました。
正に1分1秒を争う手に汗握る撮影ですが2012年のダイヤ1部修正により、
このエクスプローラーは何と運転時間が1分遅くなってしまいました。
乗車する分において、1分位の修正は何ら大した事ではありません。
しかし撮影するにあたっては、その影響は非常に大きいと思われます。

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2012年07月29日 02:30 | タンゴエクスプローラー | コメント(2)

逆光シルエットは難しい!


東雲EXP
東雲逆光
今年の春〜夏の撮影では、スカ〜ッ!と澄み切ったクリアな青空には1度も恵まれていません。
由良ヶ岳へ登った時もダメだったし、美しい青空をバックに由良川鉄橋を行く列車も撮影出来ていない。
今回の写真を撮影した日も、霞がかった冴えない空気感な1日でした。
夏至前後は西舞鶴17時36分発のエクスプローラー車使用の
デラックス普通列車も撮影する事が出来ますが、
四所ー東雲ー丹後神崎間は由良ヶ岳に太陽が沈むため、
予想以上に早く山影となり撮影地が限定されます。
また海側はより霞が濃く、内陸部の方がまだマシです。
そこでこの日は由良ヶ岳の影の影響を受けにくい区間で撮影する事に決めました。
現場はパッと見た目には広々とした田園で非常に撮影し易そうですが、
いざファインダーを覗くと丁度列車の先頭部付近に電柱が掛かったり、
バックに目立つ建物がある事が判ったり…と、
さまざまな障害物を勘案しながらアングルを決めます。
さらに露出も出た目よりも大幅に絞り込んで、背景を黒く落とし込み、
列車のデティールだけが浮かび上がる様に撮影を試みました。
しかし上がって来たポジを見ると、まだまだ絞り足りなかった事が判りました。
何年やっていても露出の決定にはいつも悩みます。
失敗も多いですが、その分上手くいった時の喜びはひとしおです。

2012年07月26日 22:20 | タンゴエクスプローラー | コメント(2)

峠区間を行く「丹後悠々」号


夢ちゃん悠々
京都府と兵庫県との県境にある峠区間を行く通称「夢ちゃん2」を使用した
観光列車「丹後悠々」号。
色鮮やかなラッピングが周りの緑の中で映えます!

2012年07月12日 22:37 | 宮津線 | コメント(4)

雲間からの撮影


雲間俯瞰1
雲間俯瞰2
雲間3
2012年の6月、お天気は若干霞みがあるものの、比較的良好だったので由良ヶ岳へ登りました。
実はこの前の週の木曜日にも登ったんですが、何となく納得しがたい結果だったため、
また登ってみる事になりました。
先週は欲張って機材を少し多めにしたため、思いのほかしんどかったので、
その時の教訓を生かして今回は必要最小限の機材で登りました。
そのおかげでかなり楽に登れたんですが、頂上に着いて程なく、
海から雲海が湧き出て、下界の景色を覆い始めました。

おいおい!僕は雲海の写真を撮りに来たんとちゃうねん!!

この後やってくる「丹後浪漫」号を撮影するから雲海はいらんねん!

早よどいて〜!!

とボヤいてもしょうがありません。
結局列車通過時、奇跡的に雲海に隙間が出来、
何とか「丹後浪漫」号を無理やり撮影する事が出来ました。
しかし丹後由良駅を発車して、そろりそろしと走る「丹後浪漫」号よりも、
雲海の隙間が移動する速度の方が早く、
由良川を通過する姿は本当に辛うじて写ってるって感じでした。
今年のこの時期の俯瞰撮影はもう諦め、
次回はたんぼの稲穂が色づく秋口にもう1度登ってみようと思っております。

2012年07月03日 02:13 | タンゴエクスプローラー | コメント(10)
 
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