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さようなら183系


ブログ用公庄1
本年3月16日のダイヤ改正ではタンゴエクスプローラー車の定期運用が無くなり、
何時撮影に行っても当たり前の様にやって来た時代は終わりを告げる。
そして同時にJR西日本の183系特急型電車も引退となるので、
この車両を使用する特急「はしだて」も撮影せねばならない。
多くの鉄道ファンは、恐らくこの183系電車を撮影ターゲットとしている事だろうと思う。
そして我がタンゴエクスプローラー車は、引退する事すら知らないファンも多いのではないかと思われる。
折しもカニかにシーズンで6連で運転されている183系特急群
「はしだて」「きのさき」「こうのとり」は写真映えのする良い被写体となる。
撮影したい!と言う気持ちは無きにしも有らずですが、ここはやはり
長年に渡って撮影を続けて来たタンゴエクスプローラーに、
最後まで寄り添うべきではないかと思う。
私の場合は。

ブログ用公庄2
ブログ用2/21c

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2013年02月26日 01:31 | 183系381系 | コメント(2)

今年初めての雪景色(後編)


ブログ用2/21i
先週の2/21の北近畿タンゴ鉄道の撮影は、私にとって今年初の雪景色に恵まれました。
幸い道路の路面に積雪や凍結は、そんなに大した事が無く、
何とかノーマルタイヤの車で廻る事が出来た事も幸いでした。
1枚目は朝の通勤通学列車で、2両編成です。
出来れば写真映えのする鳶赤のMF200に来てほしかったところですが、
なかなああそう上手くは行きませんね〜。
ブログ用2/21f
木々に付着した雪が美しいですが、エクスプローラー車は背景に同化し易く、
なかなか難しいです。
ブログ用2/21m
後追い気味もすかさずパチリ!って言うかパソャパシャパシャ…!
ブログ用2/21e
この場所はかつての北近畿タンゴ鉄道野田川駅ブログ駅長さまがよく撮影され、
最近では地元ファンでお友達の北近畿タンゴ鉄道写真館さま北近畿タンゴ鉄道写真館さまが
よく撮影しておられる場所で、訪れたのは実はこれが初めてでした。
着雪した杉木立にエクスプローラーのノーズが映える事を期待しましたが、結果はご覧の通り。
オリジナル画像は、エクスプローラーのノーズはどす黒く落ち込み、仕上がりを見てガッカリしました。
帰宅後、ノーズを明るくしてみましたが、その結果、背景の杉木立は白っぽく飛んでしまいました。
なかなか上手く行かないものですね〜。
ブログ用2/21b
福知山発の快速「大江山浪漫」号を撮影後、午後の豊岡発の特急「たんごリレー86」号が
撮影出来ればと思い、大江山越えの府道をこの日は避け、
由良川沿いの国道を迂回して宮津へ向かいました。
栗田駅に差し掛かると、待機中のエクスプローラーが見えたので、
もしかしたら宮津発の特急「たんごリレー81」号も撮影出来るかも知れません。
そして辛うじて雪降る岩滝口駅付近で撮影出来ました。
こちら側のノーズは「鼻白」が特徴です(笑)
ブログ用2/21d
この後、さらに降雪が酷くなって来たので、もう午後の「たんごリレー86」号の撮影は諦め、
雪が少ない福知山寄りへ退散する事にしました。
往路では雪が積もっていなかった国道も、復路はうっすらと雪が積もっており、
早めに切り上げて正解でした。
途中で赤信号で停車する際、スリップして焦りました。
再び宮福線の大江山口内宮や二俣周辺へ行きましたが、
気温の上昇と共に白く美しかった木々の雪は殆ど無くなってしまってました。

2013年02月25日 02:53 | タンゴエクスプローラー | コメント(0)

今年初めての雪景色(前編)


ブログ用2/21a
2013年2月21日
昨年は大雪で大変な目に遭った北近畿タンゴ鉄道の撮影ですが、
この日は今シーズン初の雪景色を撮影する機会に恵まれました。
本年3月16日のダイヤ改正で定期運用が無くなるタンゴエクスプローラー車
両使用列車を撮影すべく、毎週の様に撮影に通っております。
しかしながら今シーズンは、比較的良いお天気には恵まれる事が多いものの、
雪景色の中を行くシーンには出会えず、もう諦めておりました。
1枚目は、朝1番にやって来る福知山行きの特急「たんごリレー2」号。
実はかなり露出アンダーになってしまった画像を帰宅後、パソコンで修正しました(汗)。
ブログ用2/21l
下り快速「大江山1」号を待つ間にスナップしました。
二俣駅にて。
ブログ用2/21k
僅かながら雪煙を上げながらやって来た快速「大江山1」号。
ブログ用2/21j
連写しました。
運転士さんも真剣な面持ち!
ブログ用2/21g
特急「たんごリレー6」号

2013年02月22日 01:26 | タンゴエクスプローラー | コメント(7)

撮影列車「タンゴ浪漫」号!


ブログ用ゆめ由良川
太陽が西の空へと傾く頃、タンゴエクスプローラー車で運行されている観光列車
「タンゴ浪漫」号が由良川鉄橋に差し掛かります。
1枚目の写真の列車は、「タンゴ浪漫」号がやって来る少し前に通過する西舞鶴発網野行き下り普通列車で、
対岸の丹後由良駅で「タンゴ浪漫」号と行き違います。
ブログ用浪漫由良川1
下り普通列車が長い鉄橋を渡り終え、
しばらくすると丹後由良駅を発車する列車のディーゼルエンシンの音が微かに聞こえます。
そしてヘッドライトが見えたかと思ったら、それはゆっくりゆっくりと近づいて来ます。
いよいよ鉄橋に差し掛かってからは、さらにスピードは落ち、今にも止まりそうな速度で鉄橋を渡ります。
これは乗客に京都府内で1番長い鉄橋と言われている由良川鉄橋からの景観を
存分に楽しんでもらうサービスで、まるで水の上をのんびり散歩をしている様な気分が体感出来るのです。
ブログ用浪漫由良川2
列車は本当にそろりそろりと鉄橋を渡り、本来は乗客達への車窓サービスなのでしょうが、
川岸でカメラを構えている私達鉄道ファンへ、
「北近畿タンゴ鉄道随一の名舞台を行く勇姿を存分に撮影してねぇ〜!」
と言わんばかりにシャッターチャンスを提供してくれる非常に有難い列車でもあるのです!
逆に言えば、鉄道撮影の醍醐味でもある一瞬のシャッターチャンスに賭ける!と言う様なものは一切無く、
何の緊張感も無く撮影出来るのですが、これは写真を見てくれた方々には伝わらない事なので、
何ら問題は無いでしょう。
名舞台を行くタンゴエクスプローラー車の最後の勇姿を是非撮影しに来て下さいねぇ〜!☆
運が良ければ可愛いアテンダントさんが笑顔で手を振ってくれるかも!?
運が良ければね!☆

2013年02月20日 02:14 | タンゴエクスプローラー | コメント(0)

宮津の手抜き撮影地


ブログ用宮津1
今年3月のダイヤ改正を目前に控え、定期運用から引退する
タンゴエクスプローラー車使用の列車を撮影すべく、このところ毎週の様に撮影に通ってます。
まだ夜が明けやらぬ早朝の豊岡駅を始発列車として発車した
エクスプローラー車使用のデラックス普通列車を宮津線で撮影後、
宮福線へと撮影地を移動するのがいつものパターンとなっています。
豊岡を発車したデラックス普通列車は宮津から特急列車に格上げされ、福知山へ向かいます。
その後、午前中に宮福線を2往復するエクスプローラー車使用列車を撮影するのですが、
ほぼ南北に走る宮福線は、東側はほとんど山が迫っていたり、架線柱が東側に立っていたりして、
開けた場所から撮影出来るポイントの殆どは逆光となります。
逆光の撮影は嫌いではなく四季折々、朝の光に輝くたんぼや新緑との組み合わせは良い絵となるのです。
しかし積雪のない冬の沿線は色味が乏しく、どう撮ろうか本当に悩むところで、
結局オーソドックスな列車写真でお茶を濁す事が多いです。
そんな時に助かるのが、宮津駅と宮福線が分かれる辺りで、朝の列車を順光で撮影出来るほか、
宮福線、宮津線のどちらの列車も撮影する事が出来るのです。
1枚目のエクスプローラーは、福知山発の快速「大江山1」号で、
宮津駅でスイッチバックして終点の天橋立へ向かっているところ。

ブログ用宮津2
僅かな移動で宮福線の列車も簡単に撮影を楽しむ事が出来ます。

ブログ用宮津5
また宮津線側へ戻って普通列車を撮影。
線路に沿って並んでいる小さな白いやつは、フラワーオーナーの名札で、
昨年この築堤にお花の株が植栽されました。
この株が大きく育って、築堤を沢山のお花で覆われるのが楽しみです。

ブログ用宮津4
またまた宮福線へ戻って珍しいMF200同士の重連を撮影!

ブログ用宮津3
福知山行きの特急「たんごリレー4」号も撮影!
ブログ用宮津7
この列車は宮津駅へ向かう快速「大江山1」号で宮津駅到着後、
スイッチバックして天橋立駅へ向かう列車が1枚目の写真です。
ブログ用宮津6
特急「はしだて2」号京都行き。
4両くらいまでなら綺麗に撮影出来ます。

タイトルは「手抜き撮影地」としましたが、
ダイヤ改正を控えた北近畿タンゴ鉄道を、遠くから列車を利用して撮影に来られた方には、
効率よく色々な列車達を撮影する事が出来る便利な撮影地である。
しかし、工夫しないと列車の背景に民家や建物が写り込んでしまいます。


2013年02月19日 01:51 | タンゴエクスプローラー | コメント(0)

今回はちょっと手厳しいご意見なのです!


ブログ用修正前
「おい!どういう事だ!エクスプローラーの車体になんでこんな剥げた箇所があるんだ!」
「なんでこんなに酷くなるまで放っておいたんだ!」
「なんで直ぐ補修しないんだ!」
「乗務員諸君は恥ずかしくないのかね!」
「せっかく観光でいらっしたお客さんが、これを見たらどう思うか考えた事があるのかね!」
「こんなんじゃぁお客様から特急料金なんてとても貰えんじゃないか!」
「応急処置でも構わんから、直ちに補修する様に手配したまえ!」
「エエ!?工場に材料が無い!?」
「それじゃぁ今直ぐホームセンターへ行ってパテやら必要なものを買ってくりゃぁいいじゃないか!」
「とにかくこんなみっともない傷は直ぐ補修したまえ!!」


もし、私が北近畿タンゴ鉄道の社長だったら、直ちにこんな指示を出すに違いないと思う程、
2編成いるタンゴエクスプローラー姉妹の姉の方の車体の傷み様には目も当てられないのが現状である。
撮影する方も、いかに傷や塗装のムラを目立たない様に撮影するか、工夫が必要なくらいです。
確かにこのエクスプローラー第一編成(姉の方)は、来月のダイヤ改正以後は、引退(廃車)が予想されます。
しかし、だからと言って、こんな荒れるに任せる様な事は絶対あってはならないと思う。
この編成は、北近畿タンゴ鉄道発足と同時に、
丹後地区の期待と夢を担って華々しく登場した車両ではなかったのか!?
そんな夢と希望に満ちた列車の成れの果ての姿がこれなのか!?
鉄道会社にとって保有する車両は、いわば商品なわけですから、
お金を頂いて乗ってもらう以上、こんなボロい状態ではあってはならないと思います。
例え大掛かりな補修が難しいとしても、出来る限りの努力を見せて欲しいものです。
私も大の付く程の鉄道写真マニアですが、一部の写真マニアの中には、
「車両は汚い方が風格があって良い」
という意見も良く耳にしますが、私としては、そんな事は言語道断です。
鉄道車両というものは、ことさらお客さんが乗る旅客車両というものは、
撮影するためのものではなく、
旅客運賃を支払った乗客が気持ち良く利用するためのものである。
乗客にとっては、荒れるに任せてボロボロの車両よりも、
例え古くても、一生懸命手入れされている車両の方が良いに決まっている。
もし、「この車両はもうすぐ引退なので、補修してもしょうがない」
なんていう考えなのであれば、それもまた言語道断で、
観光でやって来た乗客にとっては、そんな事情は一切関係ない。

引退間近のこの車両にも、最小限の補修でも良いから可能な限り手入れをして、
是非有終の美を飾れる様に計らってくれる事と信じたいところです。

今回は大好きな北近畿タンゴ鉄道さんに対して、かなり手厳しい内容となりましたが、
悪気は全く無く、愛するが故の事とお察し頂けますと幸いに存じます。
ブログ用修正後

2013年02月17日 01:53 | タンゴエクスプローラー | コメント(2)

宮福線の赤鬼


2/7喜多MF200
北近畿タンゴ鉄道の福知山ー宮津を結ぶ宮福線は、
元々は第3セクター鉄道「宮福鉄道」として発足した路線です。
そしてこの路線には宮福鉄道発足時に登場したMF100,MF200型という車両が現在も活躍しています。
正面のデザインは、どことなく愛嬌のある表情で、頭部のヘッドライトが鬼の角に見えなくも無く、
私は親しみを込めて「赤鬼」「青鬼」と呼んでます。
車体色はMF100が千歳緑と言う深緑。MF200が鳶赤と言う朱色。
私はどちらかと言うと、今回の写真の鳶赤のMF200がお気に入りで、
風景に溶け込む事なく、写真映えしてくれるからです。
また登場時はステンレス地のままだった貫通扉が近年、黄色く塗られ、
より鮮やかな印象となった。

2013年02月13日 02:01 | 宮福線 | コメント(0)

真上から見たエクスプローラー


2/7栗田3
宮津線栗田駅に入線する観光列車「タンゴ浪漫」号。
この列車は豊岡発の特急「たんごリレー86」号として天橋立駅に到着後、
この「タンゴ浪漫」号となり終点の西舞鶴駅へ向かいます。
列車種別は普通列車なので、かなりお乗り得な列車で、
おまけに沿線の景勝地では一旦停止したり、徐行して景色を見せてくれ、
アテンダントさんが観光案内もしてくれます。
この日は雨は降らないまでも、この様な生憎の空模様で、作画に悩む条件です。
そこで今回の撮影は、ほぼ真上から撮影する事が出来る
ここ栗田駅の跨線橋から撮影してみました。
そして広角レンズで特徴のあるノーズを強調してみました。

2/7栗田1
この角度からだと、シャープな印象の正面とは逆に、
丸っこい形状に、思わずプッ!と笑みを浮かべたくなる様な、ならない様な…。

2013年02月13日 01:44 | タンゴエクスプローラー | コメント(0)

タンゴディスカバリーも、ちゃんと撮る!


弊ブログのタイトル通り、私は普段から北近畿タンゴ鉄道へ撮影に出掛けても、
タンゴエクスプローラー以外の車両は一切撮影しない!
と思っておられる方がいらっしゃると聞いて、とてもびっくりしております(汗)
いえいえ!決してそんな事はございませんのですよぉ〜!
(カテゴリーは列車ごとに分けています)
まぁ確かにエクスプローラーを中心に撮影しようとすると、
どうしても移動や撮影地探しなどで他の列車は通過するのを見ているだけとか、
丁度お昼寝中に横を通過してハッ!と目が覚める事もあります。
でもせっかく撮影に来ているのですから、出来るだけ他の列車も撮影する様にしています。
そして今回のタンゴディスカバリー車使用の特急「はしだて」や「たんごリレー」号も、
なるべく撮影しておきたい列車のひとつです。
ただ、この車両に限っては、何編成かいる兄弟の中に、車体側面にデカデカと
「天橋立を世界遺産に!」と書かれた車両がいて、私の場合その車両だと「ハズレ」なのです。

2/7ディスはしだて5
朝の京都行き特急「はしだて2号」を撮影しようと、
いつもの定番撮影地(浪江医院横)で待っていると、
やって来たのは車体に何も書かれていない綺麗な編成でした。
これは撮らねばならない!


2/7ディス流し2
ディスカバリーも流し撮り!


2/7はしだてブログ用
綺麗な編成だった特急「はしだて」の折り返し列車も、ちゃんと撮影!

2013年02月11日 01:26 | タンゴディスカバリー | コメント(2)

エクスプローラーを修正する!


北近畿タンゴ鉄道に2編成が在籍しているタンゴエクスプローラー姉妹の
お姉さんにあたるKTR001編成(初代編成)は、もう随分以前から、
車体の塗装のムラが気になっておりました。
いつか綺麗に塗り直してくれる事を少し期待しましたが、結局最後まで綺麗にしてもらえませんでした。
その代わりと言ってはなんですが、あまり上手ではありませんが、
私が綺麗に修正してあげる事にしました。☆

before
2/7001流し修正前
after
2/7001流し修正

2013年02月10日 01:34 | タンゴエクスプローラー | コメント(0)

夜明け前の水戸谷


2/7水戸谷001
私は昨年末までリバーサルフイルムによる撮影を続けていた関係で、
今回の写真の様な条件下での撮影は、ほとんど行いませんでした。
理由はデジタルには到底かなわないからです。
数年前のゴールデンウイークに、いつも単独での撮影が殆どの私としては珍しく、
ネットでお世話になっている友人達と共に、湖西線の安曇川付近において、
夕方から日没にかけて特急雷鳥や日本海などの撮影を楽しみました。
その時はもう既にフイルムでの撮影を続けていたのは私一人でした。
他の方々は撮影後直ぐに画像を確認され、私もそれを拝見させて頂くと、夕暮れ空に、
それはそれは綺麗に列車の窓の灯りが写し込まれており、私も現像後の仕上がりがとても楽しみでした。
ところが仕上がって来たポジには、そんな綺麗な画像は写っておらず、とてもガッカリしました。
その時、こんな条件下での撮影は、もはやフイルムでは限界である事を悟り、
それ以来夜間撮影は止め、もっぱら明るい時間帯のみの撮影を続けて来ました。
そんな私にも、遂にデジタル化に踏み切る時が訪れ、
それを機にそれまで行ってこなかった夜間撮影も早速挑戦する様になりました。
しかし時は既に遅く、多くの名列車、名車両は無くなってしまいましたが、
この愛しきタンゴエクスプローラーを、これまた残り僅かな期間ではありますが、
薄暮のドラマチックな時間帯などにに撮影出来ればと思っております。

2013年02月09日 02:51 | タンゴエクスプローラー | コメント(0)

生まれ変わる車両達


突如として宮津線野田川駅に出現したアイボリー一色となった普通列車KTR700型。
実はこの車両、JR九州の列車のデザイナーとして知られる水戸岡鋭治氏のデザインによる
リニューアル車両「あかまつ」「あおまつ」の種車となる車両なのです。
撮影したのは1月31日の未明と日中ですが、本来ならすでに工場へ搬入されているはずなのですが、
予定していた日が大雪だったため延期となり、辛うじて撮影する機会に恵まれました。
その間、地元ファンの方が、北近畿タンゴ鉄道で通学しておられるお嬢さんに、
毎日確認をお願いしてくださったり、色々とお世話になりました。

702夜1
702夜2
日付が変わる頃、西宮の自宅を出発し、午前2時くらいに車両が留置してある野田川駅に到着しました。
深夜帯のため、当然駅前広場は暗黒に包まれており、車のヘッドライトを当てて撮影しました。


31-11.jpg
31-12.jpg
早朝から午前中にかけて、タンゴエクスプローラーを撮影後、再び野田川駅を訪れました。
なお、これらの車両はこの翌日、工場へ向けて無事に出発したそうです。
その様子を地元ファンのおひとりは、車両がクレーンに吊るされ、トレーラーに繋がれる作業風景を、
Facebookを使って携帯の電池が無くなるギリギリまで詳しくライブレポートして下さいました。
また当日、お仕事を終えられ現地に急行されたファンの方々もおられ、
貴重なシーンを動画等でも撮影する事が出来たそうです。
そして私と同じ様に、遠くから北近畿タンゴ鉄道を応援しておられるファンの方も、
お仕事を終えられてから茨木市から急遽駆け付けられ、雨の中、
トレーラーで搬送する貴重なシーンを数多く撮影されました。
また偶然にもその作業風景に遭遇された地元住民の皆様も、
北近畿タンゴ鉄道始まって以来の歴史的シーンを目の当たりにされ、
携帯で撮影されたり、目を丸くして見守っておられたそうです。
その様子が記録された北近畿タンゴ鉄道ファン仲間の皆様のサイトを紹介しますので、
是非ご覧頂けますと幸いです。

きばろうで!KTR ~ 北近畿タンゴ鉄道を応援する写真ブログ〜さまのサイト
青松赤松を追って

夢と幸せを運ぶKTR ~ 北近畿タンゴ鉄道 ~さまのサイト
こちたでは撮影された動画も見る事が出来ます!
あかまつ・あおまつ車両【陸送】



丹後鉄景さまのサイト
北近畿タンゴ鉄道陸送レポート - KTR702,KTR708の大阪への陸送シーン
雨の中、貴重な陸送シーンを沢山撮影され、見応え十分です!
特に高速道路の料金所などを通過する大変珍しいシーンなどがあります。

2013年02月04日 01:58 | あかまつ・あおまつ | コメント(0)

締めくくりは由良川橋梁で!


先日1/31(木)に撮影した残りの分です。
31-14.jpg
期待した積雪はすでに無く、沿線の風景は、彩りが乏しいすかんぴんとした感じで、
車両をメインに撮影するしか思い浮かばない1日でした。

31-16.jpg
晴れている日中は、低速シャッターが必要となる流し撮りもし辛く、結局はこんなドアップを撮影。
塗装の剥げやさびが痛々しいスカートは、修正して多少は綺麗になりました!

31-8.jpg
列車通過数分前に辛うじて到着する事が出来た北近畿タンゴ鉄道随一の名舞台、由良川橋。
中国で発生した酷い光化学スモッグの影響を受ける事もなく、
幸い綺麗な青空のもと撮影する事が出来、このカットがこの日一番の収穫となりました。

2013年02月03日 02:05 | タンゴエクスプローラー | コメント(0)

色々な車両、色々なアングル


31-17.jpg
宮福線を快走する特急はしだて2号。
タンゴディスカバリーの愛称のこの車両の中には車体に「天橋立を世界遺産に!」
というスローガンが大きくラッピングされた編成が2編成ほどいます。
今回はその2編成で組成された編成でした。
実は私はこの手のラッピングは、イマイチ好きになれないんです。
ですからこの画像は修正を施し、車体のスローガンは消しています(汗)。
天橋立が世界遺産になれば、それはそれは素晴らしい事かと思いますが、
このラッピングにより、せっかくの編成美が損なわれている事は否めない。


31-18.jpg
こちらはエクスプローラー姉妹の姉の方なんですが、
車体に余計なラッピングなど施していないのは良いのですが、塗装のムラが目立ってしまい、
正直もう登場時の塗装の美しさは見る影もない。
そんな可哀想なエクスプローラー姉には、若干の化粧直しを施し、
多少なりとも綺麗に見てもらえる様にしています。


31-20.jpg
日本三景のひとつである天橋立と、エクスプローラーとを組み合わせみました。
ここで撮影するのはこの時が初めてでした。
3月のダイヤ改正までの期間、また是非とも再訪したい撮影地のひとつです。


31-13.jpg
僕は特に北近畿タンゴ鉄道の特急車であるタンゴエクスプローラーが大のお気に入り車両なので、
当然このエクスプローラーを中心に撮影を楽しんでおります。
でも、その他の車両には興味が無いので撮影しない…なんて言う事は全くなく、
出来る限りこまめに撮影する様に心がけております。
この普通列車のKTR700系に関しては近年バラエティー豊になり、
この時は楽しいイラストが車体に施された夢1と呼ばれる車両の登場を期待しました。
先程、「天橋立を世界遺産に」のラッピングが嫌いと言う内容を書きましたが、
こちらの夢1、夢2に施されたデザインは綺麗で、わりと似合っているせいか人気者です。
しかしやって来たのはごく普通の車両でした。
でもガッカリする事はありません。
どの車両がやって来るのか、お楽しみの1つなのです。

2013年02月02日 01:38 | 色々な車両たち | コメント(0)

列車姿写真の1日


いつもありがとうございます!
日付が変わってしまいましたが、昨日1/31(木)に北近畿タンゴ鉄道へ撮影に出掛けました。
今までなら、翌朝行きつけのカメラ店さんへ撮影済フイルムを現像に出し、
増感なので仕上がりは翌週まで待たねばならない。
良く撮れたカットをLサイズにダイレクトプリントを依頼。
さらに仕上がりは中1日待たねばならない。
そして仕上がったプリントをスキャンしてパソコンに取り込み、
ホコリなどをレタッチしてはじめてこのブログに載せられるんです。
ところが昨年末、タンゴエクスプローラー姉編成ばりに老朽化が進んだ事と、
北海道へ撮影に行く事をきっかけにデジタル化に踏み切り、
それまでのフイルムによる撮影はスッパリ辞めてしまったんです。
でも今はまだパソコンへの取り込みなどに手間取り、慣れるまでまだ暫く掛かりそうです(汗)。


31-23.jpg
先週に続き夜明け前の丹後大宮駅より撮影スタート!
有人駅での撮影の際は、当然ながらちゃんと入場券を買って撮影します。
平日の早朝に運転されるこのデラックス普通列車は、見た限り結構な利用がある様です。
発車間際に大急ぎで乗り込む女学生もチラホラ居て、駅はなかなか賑やかです。
しかし列車が発車した後は、また再び静寂が支配します。


31-5.jpg
今日のお天気予報は、この季節にしては珍しい晴れです!
ですから先週に引き続き、宮津ー宮村間の田園へ。
何と言う事の無い、平凡な列車写真ですが、宮福線においては、
朝の列車を順光で撮影出来る場所は極めて少ないのです。
そしてこの日も先週同様塗装にムラが多いタンゴエクスプローラー姉妹の姉編成です。

31-22.jpg
最近フラワーオーナーの植栽とプレートが並ぶ築堤で撮影。

31-1.jpg
あらっ!
ミスった!!
最後部が架線柱に掛かってしまった〜!(汗)

31-3.jpg
今回は列車の姿写真ばかりでお恥ずかしいです。
しかしこの時期、積雪も無い沿線では旅情豊なカットは、なかなか難しいものですね〜。
このタンゴディスカバリー車使用の特急たんごリレー号もきちんと撮影します。
ところで北近畿タンゴ鉄道さんには列車名に「丹後」を冠するものがいくつか運転されています。
「たんごリレー」
「タンゴ悠々」
「タンゴ浪漫」
一体何故カタカナやひらがなの、ごちゃまぜなのか!?
いや実はねぇ、僕もブログなどで列車名を記載する際、「あれっ!この列車はカタカナだっけ!?」と
ポケット時刻表で確認する始末(汗)
漢字の「丹後」に統一しちゃぁ〜ダメなんですかねぇ!?
鉄道紀行作家で有名な故 宮脇俊三氏も初めて北近畿タンゴ鉄道を訪れた折、
「何故丹後ではなくタンゴなのだ!」と結構ご不満なご様子でしたが、
僕も今になってみて、もうカタカナやひらがなのごちゃ混ぜはやめて、
「丹後◯◯」号に統一しても、なかなか良くなるんじゃないかなぁ!?なんて考えたりしています。
別に「そうするべきだ!」とまでは言いませんけどねぇ(笑)

31-4.jpg
あれれれれ〜〜〜!!
あんだけ天気予報で朝から良く晴れると言っていたのに…。
あちゃちゃちゃぁ〜!!
隠れている雲から太陽が顔を出すより早くやって来た!(涙)

2013年02月01日 01:37 | 色々な車両たち | コメント(0)
 
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