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タンゴエクスプローラーお別れの日 その1


ブ野木さん4
2013年3月15日
この日は長年に渡り好きで撮影を続けて来た北近畿タンゴ鉄道(以降KTR)の特急型車両
「タンゴエクスプローラー」が、定期運行を終える日なのです。
それにあたり、何とテレビの取材を受ける事になり、今回はそのお話です。
事の発端は、いつも親しくさせて頂き、お世話になっている京丹後市の方に、最終日のラストランで、
ささやかで構わないから、何かお別れのセレモニーみたいな事が出来ないものか!?
と相談を持ちかけた事が始まりだった様に思います。
その提案に京丹後市の方も大賛成して下さり後日、
何とKTRさんの協力の元、テレビの取材まで取り付けて下さったのです。
ところがラストランの翌日が土曜日のため、平日のニュースでの放送が困難で、
おまけに放送は少し先になりそうで、こうなるとニュースとしての新鮮味が薄らぐので、
何か手だてを考える必要がありました。
そこで何と長年に渡りエクスプローラーを愛し、
撮影を続けて来た私に白羽の矢が向けられる事になったのです。
これも同じく引退するJR西日本の183系特急型電車が、
盛大なお別れセレモニーが行われるのとは対照的に、ひっそりと引退する
愛しきタンゴエクスプローラーがテレビのニュースで取り上げられ、
脚光を浴びるとまではいかないまでも、多くの方々に見て、知ってもらえるまたとない機会なので、
微力ながら出来る限り協力させて頂きました。
ブ3/15公庄スナップ4
3/15の早朝6時に大江駅前でテレビ局の記者さんと落ち合い、早速取材がスタート。
まずが私が仮眠している車から眠そうな顔をして降りて来て、コメントをするシーンを撮影しました。
そして撮影地に向かい、到着した現場が生憎雑草が伸びて撮影が困難で移動する事に。
ここでもなぜ撮影出来ないのかコメントしている所も取材されました。
テレビで放送されるのは、恐らく数分くらいだけれど、そのためには、ありとあらゆるシーンを
きめ細かに撮影し、それを上手く編集して素晴らしい作品が仕上がるのです。
ですから、どのシーンでも一生懸命頑張って取材に応じました。
ブ公庄スナップ1
急遽予定を変更して訪れた大江ー公庄間にある築堤が、幸い雑草は綺麗に刈られていて、
快晴の青空の下。のびのびをしたアングルで撮影する事が出来た。
上の写真は、左川の方がテレビ局の記者さんで、この方おひとりで撮影からインタビューまで
何役もこなさなければならないので、大変なお仕事です。
無事に放送されたら、この方のご苦労が報われるんだなぁと、つくづく思いました。
ブ3/15公庄3
朝1番にやって来る特急「たんごリレー」は、昇りたての朝日をいっぱいに浴びて、
きらめいていました!
引退する車両とは思えない、登場時を彷彿させる美しさです!
ブ3/15公庄スナップ3
列車を待つ合間にも、色々と取材を受けます。
ブ公庄スナップ2
脚を開いて構えます。
右側の車はテレビ局の方の車で、この方は何と車の屋根に上がって撮影しておられました。
ブ3/15丹後神崎2
一通り撮影が終了。
この後、一旦テレビ局の方をお別れし、私達は車を最後のエクスプローラー乗車後に備えるため、
車を豊岡駅のパーキングまで送り込み回送。
豊岡駅から丹後名物「ばらずし」を食べながら、普通列車に揺られて一路丹後神崎を目指します。
本当はこちらも最終運用となるエクスプローラー使用の特急「たんごリレー86」号に乗る予定でしたが、
あまりのお天気の良さに急遽、名舞台由良川橋梁でエクスプローラー使用の観光列車「タンゴ浪漫」号を
撮影する事に!
この「タンゴ浪漫」号も本日が最終日で、今後このダイヤで由良川橋梁を渡る事はない。
由良川橋梁を最徐行でゆっくりゆっくりとやって来る列車に、大きく手を振りながら撮影した。

続く

写真提供  京丹後市のお友達
      同行してくれた尼崎のお友達

    (私が写っていないものは本人が撮影)

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2013年03月31日 01:54 | タンゴエクスプローラー | コメント(2)

タンゴエクスプローラー三昧な1日 その2


宮津駅で特急「たんごリレー81」号を見送って、駅前のカフェ「村田堂」さんで一休み。
その後、野田川にあるイタリアンレストラン「クッチーナ」さんへ行く事になり、
宮津12:30発の227Dに乗り込みました。
ブ3/7野田川1
この列車は2両連結で、何と夢列車1と夢列車2の、珍しい夢の共演といったところです。
車内は地元学生で混合っています。
中には中国か台湾からの観光客も混じり、車内はより一層賑やかに!
彼らはひとつ先の天橋立で下車して行きました。
ブ3/7野田川2
野田川駅では「宇宙戦艦ヤマト」のラッピング車と行き違いました。


ブ3/7野田川3
駅からおよそ10分足らずの「クッチーナ」さんでランチを頂きました。
急げば13:42発の2234Dに間に合いそうですが、その普通列車に乗るのは諦め、
次の特急「たんごリレー86」号天橋立行きに乗る事にしました。
この日は「ローカルフリー1日乗車券」を使っているため、この列車に乗るために
野田川ー天橋立間の普通運賃と特急券を購入。

特急「たんごリレー86」号は京都からの特急「はしだて5」号と行き違います。


ブ3/7天橋立1
天橋立に到着すると、隣のホームに京都行きの183系特急「はしだて」と
豊岡行きの普通列車231Dが並んで停車しています。
普通車はトイレの無いKTR800型で、かなり傷んでる印象を受けます。
一方の特急「はしだて」の183系は、間もなく引退し、廃車となる予定です。
この並んだ写真を鉄道に詳しく無い一般の人が見ると、
恐らく引退するのは間違え無くKTR800型の方だと思うだろう。

ブ3/7タンゴ浪漫1
先程野田川駅から乗車した特急「たんごリレー86」号は、天橋立から
普通観光列車「タンゴ浪漫」号西舞鶴行きとなります。
宮津線屈指の車窓を楽しめる奈具海岸の見える区間で一旦停止して、
美しい日本海の景観を存分に見せてくれます。
また可愛いアテンダントさんが丁寧な観光案内もして下さいます。

写真は丹後由良駅で対向列車網野行き普通列車333Dと行き違います。
こちらもトイレの無いKTR800型で、かなり傷みが目立ちます。


ブ3/7タンゴ浪漫2
丹後由良駅を発車すると、いよいよこの列車最大の見せ場、由良川橋梁を最徐行で通過します。
ホント、まるで広い河口の上を、のんびりと散歩をしている様です!

ブ3/7タンゴ浪漫3
由良川を渡り終え、丹後神崎駅を発車後は、本来の走りに戻り、軽快に飛ばします!
運転士さんの手にも力が入ります!

ブ3/7アテンダントさん
終点西舞鶴駅に到着したタンゴ浪漫号。
シックな装いの可愛いアテンダントさん。

ブ3/7西舞鶴1
西舞鶴の留置線に停車中の「宇宙戦艦ヤマト」ラッピング車。

ブ3/7西舞鶴2
タンゴディスカバリー車と夢列車1

ブ3/7西舞鶴3
折り返しの短い時間内で整備を終え、早くも次の運用である
西舞鶴発福知山行き普通列車(宮津から快速)となるエクスプローラー車。
私達はこの列車に乗って、この日最後のエクスプローラー車の乗車を楽しみます。
それにしてもエクスプローラー車は、早朝から夜遅くまで走りっぱなしの運用です。

ブ3/7西舞鶴4
タンゴディスカバリーや夢列車1に見送られながら、車庫を発車してホームへと入線します。

ブ西舞鶴
満足気な私。

2013年03月14日 01:38 | タンゴエクスプローラー | コメント(8)

タンゴエクスプローラー三昧な1日 その1


2013年3月7日
早朝の宮福線において、タンゴエクスプローラー使用列車を何本か撮影後、
観光列車「大江山浪漫号」に乗車するべく福知山駅にやって来ました。
ブ3/7福知山1
北近畿タンゴ鉄道ホームからは、福知山を発着する特急列車たちを見る事が出来ます。
ブ3/7福知山2
9:42
天橋立からの特急「たんごリレー6」号が到着します。
この列車が折り返し快速「大江山浪漫」号となります。
ブ3/7エクス車内
車内清掃の後に乗車します。
綺麗に整えられていて気持ちがいいです!
ブ大江山浪漫1
途中の大江山口内宮駅で京都行きの特急「はしだて2」号の通過待ちをします。
ブ大江山浪漫2
運転士さんの指差し確認は見せ場のひとつです!
ブ3/7宮津1
宮津駅到着後、乗務員の皆さんもひと安心のご様子。
ここで列車はスイッチバックして終点天橋立駅に向かいます。
ブ3/7宮津2
今日もダイヤ通り運転されています!
ブ3/7くんだ
快速「大江山浪漫」号は、終点の天橋立駅到着後、すぐに回送列車となり栗田駅にやって来ます。
ブ3/7 2325Dより
栗田駅を後にする普通列車から撮影しました。
鼻白が目立ちます!
ブ3/7宮津3
栗田駅を出発したエクスプローラーが宮津駅に入線します。
ブ宮津
停車中の特急「たんごリレー81」号を撮影して喜ぶ私。
ブ3/7宮津4
この列車は特急「たんごリレー81」号となって豊岡へ向けて出発進行!!

2013年03月13日 02:06 | スナップ集 | コメント(1)

宮福線 霧の情景2


ブ3/7公庄1
先日の3月7日も前夜から自宅のある西宮を出発し、北近畿タンゴ鉄道の撮影に出掛けました。
この日は早朝の宮福線で列車の撮影を行い、その後はいよいよ15日で定期運用から引退が決まった
タンゴエクスプローラー車使用の列車に乗って楽し見ました。
その時のお話は、また別の機会にする事としましょう。
出発前に現地のお天気をチェックすると、ほぼ晴れとの事でした。
確か先週はとても幻想的な霧の中を行く列車の撮影が出来たので、日中のお天気が晴れだったら、
また霧が発生するかも知れません。
そこで今回の撮影は大江駅前付近で朝まで仮眠し、早朝にやって来る
特急「たんごリレー2」号から撮影する事に決めました。
上の1枚目の写真はその列車で、まだ朝日よりも霧の勢いの方が優勢で、
正に霧のベールに包まれそうなエクスプローラーとなりました。

ブ3/7二俣1
場所を二俣付近に移動しました。
予想通り、朝日が昇ると大変幻想的な景色となりました。
ブ3/7二俣2
この様な現象は、意外とすぐに終わってしまう事が多いので、
霧が消えて何の面白味もない景色に変わる前に撮影しておきたいところです。
画面左よりの架線の上に1羽の鳥がとまっています。
ブ3/7二俣3
架線にとまった鳥は、ディーゼルエンジンを吹かしながら駆け抜ける
エクスプローラーに驚いて逃げる事なく、とまり続けた
しかし草むらから1羽の小鳥が列車に驚いたのか、飛び出してきた。
(1両目のドア付近)
ブ3/7二俣4
何とかディスカバリー車で運行されている特急「たんごリレー4」号まで撮影する事が出来ました。
この列車を撮影後、私達は福知山駅に向かい、駅構内のミスドで軽く朝食を済ませ、
福知山発の観光列車「大江山浪漫」号に乗り込みました。

2013年03月09日 17:12 | 色々な車両たち | コメント(0)

2/28の撮影 その4 光り輝く去り行く列車たち


ブ2/28神崎1
この日はまる1日晴天に恵まれ、早朝から夕方にかけて存分に列車の撮影を楽しむ事が出来ました。
今回の撮影地も、いずれも前に何度か同じ様な構図で撮影しています。
でもね、いくら前に撮影して、それなりの結果が得られていても、
「もしかしたら今日は以前に撮影した写真の出来をもっと上回るくらいの
結果が得られるかも知れない!」という欲が出て来るものなのです。
私の場合は。

1枚の写真の由良川鉄橋東詰での撮影は、今年に入ってこれが3度目となります。
いよいよ3月15日をもって引退するエクスプローラー車使用の観光列車
「タンゴ浪漫」号と川向こうの丹後由良駅で行き違う普通列車なんですが、
確か前回は夢1で、今回は奇しくも夢2でした!(いずれも特別塗装車)

ブ2/28神崎2
そして大本命の「タンゴ浪漫」号が、相変わらずソロリソロリと由良川鉄橋を渡って来ます!
それも真っ青な青空の下、傾きかけた西日を車体いっぱいに浴びてキラキラ輝きながらやって来ました!☆
そしてそのキラキラは、由良川の川面にも反射して、
名舞台に登場したトップスターをより一層引き立てている様でした。


ブ2/28公庄3
タンゴエクスプローラー同様、3月のダイヤ改正で車両置き換えにより引退する183系特急型電車。
こちらも忘れてはならない被写体です。
こちらもエクスプローラーに負けじと、夕日を車体いっぱいに浴びて、特急「はしだて7」号が
光り輝きながらカメラのファインダーの中を駆け抜けて行きました!☆
それはまるで最後の輝きを放っているかの様に見え、とても感慨深く、
心に残るシーンでした。
ブ2/28公庄4

2013年03月05日 01:46 | 色々な車両たち | コメント(2)

2/28の撮影 その3「霧の情景」


ブ2/28二俣1
毎回毎回同じ撮影パターンから脱却すべく、晴れている宮津市を後に、
大江山の峠を越えて福知山側の大江町へ移動しました。
峠のサミットからは、これまた何とも美しい雲海を見る事が出来ました。
すなわち今、向かっている地域は、霧の中という事になります。
あららぁ〜!と思いましたが、とりあえず峠を進みました。
「霧」という自然現象を見方にすると、時としてフォトジェニックなシーンに出会える事があります。
ブ2/28二俣3
ブ2/28二俣5
幻想的だった霧の情景も、時間が経つにつれ、太陽の上昇と共に消え始めます。
早朝の深い山霧は、その日1日が良く晴れる兆しでもあります。

2013年03月04日 01:13 | 宮福線 | コメント(0)

2/28の撮影 その2


ブ2/28浪江5
先日の2月28日に撮影した分の続きです。
このところ毎回の撮影で、すっかりパターン化されてしまい、
晴れるといつも同じ場所での撮影になりがちで、何とか打開策はと考えるのですが、
なかなか良いアイデアは浮かびません(汗)
上の1枚目の写真は、福知山発天橋立行きの快速「大江山1」号です。

ブ2/28浪江7
1枚目の写真を撮影したら、すぐ横のガードをくぐると、この場所に行けます。
移動時間は僅か10秒ほどです!
宮津駅でスイッチバックして天橋立へ向かう先ほどの快速「大江山1」号の少し前に、
この豊岡行き普通列車がやって来ます。
今日は宇宙戦艦ヤマトのラッピング車でした。

ブ2/28浪江8
普通列車の後、程なくして先程の快速「大江山1」号がやって来ます。
あらら〜!車体側面に電線の影が落ちてしまってますねぇ(汗)
でもこの角度だと、白い鼻の部分がごまかせます。

ブ2/28公庄1
この列車は福知山発天橋立行きの観光快速列車「大江山浪漫」号です。
撮影地も大江山を越えて、福知山市大江町にある公庄駅付近へやって来ました。
この周辺は現在、由良川の築堤改良工事がたけなわで、
工事関係のダンプカーなどが頻繁に出入りします。
私達は工事関係の車両が沢山停まっている横に車を駐車させてもらい、
工事関係の方の了承を得て、邪魔にならない道路の端っこから撮影させて頂く事が出来ました。
工事関係の方が「なんか魅力的な列車が通るんですかぁ!?」と話しかけて来られました。
私は詳しく説明するのもしんどいので、
「はい!来ますよぉ〜!」
とだけお答えしてカメラを構えました。
程なくエクスプローラー車による快速「大江山浪漫」号が軽快に通過し、
工事関係の方々も見ておられました。


2013年03月03日 01:29 | タンゴエクスプローラー | コメント(0)

2月28日の撮影 その1


ブ2/28水戸谷
3月に入り、我が愛しきタンゴエクスプローラーの引退まで、残す所あと15日となりました。
今年に入ってほぼ毎週、北近畿タンゴ鉄道の撮影に出掛けていますが、ある車両に執着して、
こんなに通い詰めるのは、数年前に引退した阪急京都線の2枚ドアの特急車6300系以来となります。
それはともかく、先日の2月28日の撮影は、前の週の大雪がウソの様な、
終日に渡って素晴らしい快晴に恵まれました。
こんなに良いお天気に恵まれるのは、めったに無い事なので、
頑張って丸1日、撮影を楽しみました。

上の写真は、この日の第一回目の撮影となった水戸谷での撮影。
丹後大宮駅でエクスプローラー車使用の普通列車と行き違う普通列車で、
この列車はわりと上手く撮影する事が出来ました。
しかし、肝心のエクスプローラーの方は、通過時には車内の灯りよりも空が明るくなってしまい、
ただ真っ黒な車体となってしまい、残念ながらイマイチの出来となってしまいました。
撮影後直ちに宮福線へ向かいました。

ブ2/28今福2
宮津6:55発の特急「たんごリレー2」号となるエクスプローラーを追っかけて辛うじて撮影(汗)
それにしても、汚い車体だなぁ!
登場時の美しい姿を知る身には、見ていられない程の痛々しさ。
ブ2/28浪江1
あれれぇ〜!
これはまた珍しい!!宮福線に入った夢1。
いつも同じ場所〜!(汗)

ブ2/28浪江2
ようやく朝日が列車に当たる様になりました!
朝日に映えるMF200

ブ2/28浪江3
宮津線から別れ、宮福線に入って加速する福知山行きの特急「たんごリレー4」号

続く

2013年03月02日 01:56 | 色々な車両たち | コメント(0)
 
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