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楽しい「あかまつ・あおまつ」


大好きだったタンゴエクスプローラー車が、定期運用から引退して久しいですが、
このほど北近畿タンゴ鉄道さんが期待のエースとして登場させた観光列車「あかまつ・あおまつ」に、
ようやく乗車する機会に恵まれました。
今回はその時に撮影したスナップ写真で綴ってみました。

4月25日(木)
この日は奇数日なので、「あかまつ・あおまつ」は12:29に「あおまつ2号」として西舞鶴駅を出発し、
宮津から宮福線に入り福知山へ向かう運用です。
それに乗車すべく、安くて快適でとても便利なな三宮10:00発の舞鶴行き高速バスに乗り込みました!

ブ4/25−4
西舞鶴駅でフリーきっぷと「あかまつ」車両の乗車整理券¥300を購入。
整備が整えられた「あかまつ・あおまつ」が操車場からホームに入って来ました!
初めて乗る車両には、どんな列車でも今だにワクワクします!!

ブ4/25−26
真新しい車体がとても綺麗です!

ブ4/26−8
種車(たねぐるま:改造前の車両の呼び名)がクラシックモダンなデザインのため、
今回のリニューアルはとても良く似合っており、まるで新車の様です。

ブ4/25−2
ブ4/25−6
ロゴやエンブレムもとてもお洒落です!

ブ4/25−24
可愛いアテンダントさんの笑顔に迎えられ、ワクワクしながら車内に入ってまず驚くのが、
この化粧室入口付近の装飾です!

ブ4.25−41
車内には小さいながらもショップカウンターがあり、アテンダントさんが小菓子や飲み物、
そして列車グッズなどを販売しています。

ブ4/25−32
先頭の妻戸にもロゴがあります。

ブ4/25−23
由良川をゆっくりと渡ります。
アテンダントさんの観光案内にも力が入ります!

ブ4/25−21
丹後由良駅に停車。

ブ4/25−43
今日は平日のせいか車内はゆったり!
「この列車この間乗って、とても良かったからまた乗ったのよぉ〜!」
「あら!私もなのよぉ〜!」
といった地元のおばちゃん達の楽しそうな会話も弾み、
私は北近畿タンゴ鉄道の社員さんでもない、ただのファンなのですが、
聞いていてとても嬉しく思います。

ブ4/25−20
奈具海岸の景勝地では一旦停車して綺麗な日本海の景色を楽しめます!

ブ4/25−15
ブ4/25−16
車内のあちらこちらに設置されたお洒落な飾り戸棚。
普段は施錠されていて使う事は出来ませんが、収納機能はちゃんとあります。

ブ4/25−19
トンネルに入ると車内の雰囲気は一転します。
暖かみのある照明が車内を優しく包み込みます。

ブ4/25−9
宮津駅からはグループ客など、結構な乗車があり、平日にこれなら幸先が良いのではないでしょうか!?
宮津から宮福線に入りますが、分岐を過ぎた辺りの築堤にはシバザクラが植えられています!

ブ4/25−25
ブ4/25−11
あらっ!久しぶりにタンゴエクスプローラーに出会えました!
定期運用引退後も、わりと頻繁に特急「たんごリレー号」の運用に就いている様で、嬉しい事です!

ブ4/25−35
こちらは特急「はしだて5号」です。

ブ4/25−40
福知山駅で購入した丹後名物「ばらずし」です。
このほか「鯛すし」も購入して折り返し「あおまつ1号」の車内で頂きました!
どちらも美味しく気に入りました!

ブ4/25−13
明るい日差しが差し込んだ車内。
テーブルの上や座席の背もたれには、木製の丸い持ち手が取り付けられています。
特にテーブルの上に取り付けられた持ち手は、席に座って持つと、走行時などはとても楽な様な気がします。
持っていると落ち着くと言いますか、とても良いです!

ブ4/25−12
宮津駅でまとまった下車があり、終着の天橋立までは貸し切り状態で、
おかげで沢山車内の撮影を楽しめました!

ブ4/25−30
終点天橋立に到着。

ブ4/25−27
ここで「あかまつ」「あおまつ」は切り離され、
「あかまつ」は西舞鶴へ、「あおまつ」は野田川へそれぞれ回送されます。

ブ4/25−10
ブ4/25−29
無事に乗務を終えられた乗務員の方々も、しばし和やかな雰囲気です。

ブ4/25−31
野田川駅17:00発の普通336Dはこの「あおまつ」車両に違いない!
そう思って天橋立駅で待っていると、やはりそうでした。
同じホームに居合わせた観光女子達も大喜びで、みんなでイソイソと乗り込みました!

ブ4/25−39
ブ4/25−38
この「あおまつ」車両は乗車整理券等は不要の一般車ですが、
こちらにもちゃんと飾り戸棚や窓側を向いた席などがあります。

ブ4/33
駅に停車するごとに乗車してくる方々は、皆さん大変嬉しそうに乗車されます。
特に通学列車として利用している学生さん達も、とても喜んでいました。

ブ4/25−37
黄昏の由良川鉄橋を通過します。

ブ4/25−36
終点の西舞鶴に到着しました。
皆さん盛んに携帯やカメラで撮影しておられました。
こういう光景を見ると、何故か嬉しくなります。
大変楽しい1日でした!

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2013年04月29日 03:02 | あかまつ・あおまつ | コメント(5)

タンゴエクスプローラーお別れの日 その2


さて夕方に西日にキラキラと輝きながら由良川橋梁を行くエクスプローラー使用の観光列車
「タンゴ浪漫」号を撮影後、一旦西舞鶴駅へ向かいました。
ここでは京丹後市のお友達らと一緒に整備を受けるエクスプローラーの
スナップ写真などを撮影して過ごしました。
そして17時36分発のエクスプローラー使用のデラックス普通列車に乗って福知山へ向かいました。
3/15福知山スナップ2
今宵の福知山駅は、何やらただならぬ賑わいを見せています。
そうです!JR西日本の特急型電車183系のラストランセレモニーが行われるからです。
その様子はこちらでは割愛しますが、地元学生によるジャズの演奏や福知山市長さんや
駅長さんのあいさつなど、それはそれは素晴らしいセレモニーでした。
そして2つの183系が発車した後の福知山駅は、再び落ち着きを戻しつつある中、
テレビ局の記者さんと再び合流。
今度はKTRの社員さんの方もご一緒です。
早速取材撮影が開始されました。
まずは私が夜の福知山駅にやって来る様子、
KTRのりばへ向かうシーン、
改札を通って階段を登ってホームに出る様子などが撮影され、緊張しました。
3/15福知山スナップ
そして停車中のラストラン列車となる特急「たんごリレー7」号をバックにインタビューを受けました。
普段喋っている様な、言いたい放題の話口調はどこえやら…!
緊張のせいか、どうもよそ行きのおとなしめな話口調となってしまいます。
これは自分本来の話口調ではない!と思いながらも、なかなか思い通りには行かないものですね〜(汗)
ブ野木さん8
写真は早くも終点の豊岡駅に到着してからのシーンになります。
ブ豊岡2
実は福知山駅を発車後も、殆どの時間取材に応じていたため、私自身が撮影した写真は全く無いんです(汗)
でも車内ではちょっとしたサプライズな出来事もいくつかありました。
まず1つ目は、福知山駅を発車する際、「虹の彼方へ」のミュージックホーン」を鳴らしてくれた事。
これはその後も各主要駅においても鳴らしてくれました。
私は実際に耳にするのはこれが初めてで、今更ながら感激しました!
もう1つは、車掌さんが車内放送で、大変丁寧なお別れアナウンスを2度にわたり行ってくれた事。
これを聞きながら、乗り合わせた乗客の皆さんも、感慨深かったのではないでしょうか!?
そしてその車掌さんが、何とタンゴエクスプローラーが登場するにあたって
配布された当時のリーフレットを配って下さったのです。
これには私も大喜びで、早速頂いたリーフレットを見て喜んでいる様子も撮影されましたが、
このシーンはカットされていました(笑)。
そして豊岡駅到着後も直ちに撮影が行われます。
まずは私が座席を立ち、客室からデッキを通って車外に出て、
徐にエクスプローラーの車体を見つめながら歩くシーンの撮影で、緊張しました(汗)
そしていよいよ京丹後市の方がご用意して下さった花束を、
二十数年間にわたり沢山撮影させて頂いた感謝と労いの気持ちを込めて
、乗務員の方々への花束の贈呈がおこなわれました。
ブ野木さん7
これはタンゴエクスプローラーの大ファンである私にとっては、誠に誉れ高き事で、ファン冥利に尽きました。
ブ豊岡1
お世話になった皆様方、並びにKTRさんに、心より感謝申し上げます。
ブ野木さん2
この後もさらに取材が続きます!
それにても、この夜は放射冷却のせいで、めちゃめちゃ寒かったんです!
顔はにっこり笑顔でも、身体はブルブル震えていました。
集まった皆さんも同じだったのではないでしょうか!?
ブ野木さん4
そして僅かな時間ではありましたが、各関係の皆々様と楽しく談笑した後、
私達は昼間にあらかじめ送り込んでおいた車に乗って一路尼崎〜西宮を目指しました。
時刻は既に22時を過ぎていますが、こんな遅い時間に豊岡を出て帰路についたのは、
これが初めての事でした。
ブ野木さん3
運転席には花束が!


写真提供  京丹後市の方
      尼崎のお友達

本当にありがとうございました。

2013年04月01日 16:42 | タンゴエクスプローラー | コメント(2)
 
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