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稲穂と特急「サザン」を撮る!


稲穂と特急「サザン」を撮る!
サザン3
10000系と7000系2
7000系3
サザン6
プレミアムサザン3

先日の木曜日は久しぶりにほぼ1日に渡って快晴に恵まれましたので、終日撮影を楽しむ事が出来ました。
まず訪れたのは、南海本線 泉佐野駅の手前にある井原里と言う小さな駅からほど近い田園で
色付いた稲穂と一緒に撮影しました。
本命は懐かしい緑色基調に復刻塗装された座席指定特急車10000系ですが、
待っていると色々なタイプの「サザン」もやって来ます。
でも、この時期ならではの黄色く色付いた稲穂と良く合うのは、
やはり復刻10000系を置いて他にはない。
撮影日:2015/8/27
撮影日:南海本線 鶴原ー井原里にて

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2015年08月31日 01:36 | 南海電車 | コメント(2)

南海特急10000系「復刻サザン」を撮る!


南海特急10000系「復刻サザン」を撮る!
ここは南海本線屈指の撮影地、箱作ー淡輪間で、すぐ横は海浜公園となっています。
このアングルは、何人かのお友達にも勧められ、初めて撮影してみました。
2カ所ほど、良さげな踏切があり、適度な勾配を登って来るアングルで、
どちらでもカッコ良く撮影出来そうですが、ひとつだけ気になる問題がありました。
それは背景に、あまりにも沢山の電線が画面に写り込んでしまう事で、
これには絶句してしまいました。
海とは反対側は、大きな新興住宅地となっており、電車の架線に加え、
ライフラインの為の沢山の電線が加わるので、仕方ありません。
本当は、わりと広角系のレンズを使って、サイドビューを強調したスピード感のある作風を予定していましたが、
なるべく電線が目立たない様にするため、急遽望遠レンズで撮影する事にしました。
おかげでオーソドックスな画角になってしまいましたが、夕方の光線を浴びてやって来る、
美しい姿写真が撮影出来ましたので、今回はこれで良しとします。
2枚目は振り向きざまに撮影した自由席車7000系のサイド。
この車両も近々引退するそうなので、撮影を勧められましたので…(笑)
3枚目はおまけ。普通の「サザン」
この普通の「サザン」編成中の真ん中の2両の窓の形状が違っています。
これはかつて2両単位だった座席指定車10000系の4両化に際し、
後から増備して継ぎ足した車両に違いありません。
僕は綺麗に揃っているのが好きなので、正直この編成は、あまり好きにはなれません。
特急「サザン」にはこれらの他、乗り得な「サザンプレミアム」と言う車両もあります。
3枚目の僅かに海が入った構図は、午後になると車体側面に日が当たらないため、
被写体の主張性がやや弱まります。
2015/7/30
南海本線 箱作ー淡輪にて
箱作2
7000系
箱作4
箱作5

2015年08月30日 00:55 | 南海電車 | コメント(0)

和歌山港線サザン


和歌山港1
和歌山港4
和歌山港2
和歌山港6
南海特急10000系「復刻サザン」を和歌山港線で撮る!
今回は以前から1度撮影してみたかった、和歌山港線を行く「復刻サザン」です。
なんばと和歌山市とを結ぶ特急「サザン」の1部は和歌山港駅まで乗り入れ、
良好な撮影時間帯に乗り入れるのは午前10時台の1往復のみで、
後は夕方の遅い時間か夜間のみと少ないのです。
そこへ「復刻サザン」の編成がうまく入る事はそう多く無く、
しかもそれが僕のお休みと重なるのは稀な事なのです。
その唯一午前中の1往復を、今回掲載の水辺で撮影するとなると、
晴れれば逆光となり、10000系の美しいサイドビューは影となり、
インパクトに欠けた仕上がりになる恐れがありました。
むしろ雨の方が、しっとりとした良い雰囲気の写真に仕上がったかも知れませんが、
そんな贅沢は言っていられないので撮影を強行しました。
幸い、晴れてはいるものの、大気中に水蒸気が多いせいか、快晴ではなく、
思ったほどサイドが影で潰れる様な事なく撮影する事が出来ました。
しかしこの川か運河か判りませんが、水はあまり綺麗ではなく、それをいかに誤魔化すか苦労しました。
また、撮影地となる紀の川の堤防上の道路も、河口付近にゴミ処分場があるのか、
ゴミ収集車が頻繁に通り、折からの暑さも相まって、その度にゴミの臭いを嗅がなくてはならず、
そんなに気持ちの良い撮影ではありませんでした。
しかしゴミ収集車の活躍のおかげで、私達は助かっていますので、
臭いけど感謝の気持ちを忘れてはならないと思いながら撮影しました。

2015年08月05日 01:28 | 南海電車 | コメント(0)

早朝の紀の川


紀の川1
紀の川2
紀の川5
南海特急10000系「復刻サザン」を撮る!
南海電車の撮影は3週間ぶりとなります。
その間、座席指定車10000系は、相方の自由席車7000系が、
復刻版の緑ではない車両とペアを組んで活躍しましたが、その編成は未撮影となりました。
しかし僕の場合、メインは座席指定車10000系なので、そう大した問題ではありません。
さて昨日は紀の川の河川敷から撮影をスタート。
宿泊したビジネスホテルでチャリンコを借りて、早朝サイクリングです。
そして鉄橋周辺を色々と見て廻っていると、アッと言う間に復刻サザンが通過する時刻となり、
慌ただしく撮影しました。
あ、そうそう!
撮影地を探しながら河川敷のサイクリングロードを走行中、あろう事かヘビをひいてしまいました!
ずっと鉄橋の方を見ながら走っていた為、見落としてしまったのです。
幸いヘビは元気そうに草むらへ逃げて行きましたので少しはホッとしましたが、
可哀想な事をしてしまいました。
撮影日:2015/7/30
撮影地:南海本線 和歌山市ー紀の川にて

2015年08月05日 01:25 | 南海電車 | コメント(0)

南海特急10000系「復刻サザン」を撮る!


額縁サザン1
額縁サザン2
「額縁アングル」
特急サザンを流し撮りしようと待ち構えておりますと、急に雨が降り出しました。
一応折りたたみの傘は持参してましたが、取り急ぎ何処かで雨宿りしようと思い、
撮影地の直ぐ横にあったあばら屋の軒を借りる事にしました。
この小屋は多分、稲刈りの後、稲を干すための「はざかけ」に使う材木置き場の様です。
(玉葱を干すための小屋なのだそうです)
そしてふと線路の方を見ると…
なかなか面白いアングルではありませんか!
試しに何本か普通電車で試してみると、これがなかなか良く、
気に入りましたのでもう流し撮りは辞めて、
ここで撮影する事にしました。
今までに見た事の無いこんな面白いアングルに出会えると嬉しいものですね。
編成形式写真も勿論好きですが、僕はこういう鉄道写真も好きなんです。
ここも稲が黄金色染まる頃、また是非訪れてみたい撮影地です。
撮影日:2015/7/9
撮影地:南海本線 尾崎ー鳥取ノ荘
使用機材:CanonEOS7D EF15-85 F3,5-5,6
手持ちにて撮影

2015年08月04日 01:22 | 南海電車 | コメント(0)

南海特急10000系「復刻サザン」を撮る!


用水路サザン1
用水路サザン2
「用水路とサザン」
何も用水路と組み合わせたくてこのアングルを選んだのでは勿論ありません。
本当は青々と育ってきた早苗を画面いっぱいに入れて、
緑色が基調の電車とを組み合わせたアングルが良いのに決まっています。
でもね、色々と制約がありましてね。
あ〜でもない、こ〜でもない!と色々考えた結果がこれなんです。
京阪神ではめっきり少なくなった柵の無い線路も長閑で良いし、
用水路も人々の生活感が感じられるかも知れないので、まぁこれはこれで良しとしたいと思います。
快晴で、形の良い雲でも浮かんでいたら、綺麗な青空を画面いっぱいに入れ、
画面下の方に電車を配した構図で撮影出来そうなので、
ここもまたいずれ再訪したい撮影地のひとつとなりました。
2枚目は7000系がお好きな方へ!

撮影日:2015/7/9
撮影地:南海本線 尾崎ー鳥取ノ荘
使用機材:CanonEOS7D EF15-85 F3,5-5,6
手持ちにて撮影

2015年08月04日 01:20 | 南海電車 | コメント(0)

南海特急10000系「復刻サザン」を撮る!


サザン流し3
サザン流し2
南海電車の撮影も、今日で4週目となりました。
ひとつの車両にこだわって、これだけ追いかけて撮影するのは
旧北近畿タンゴ鉄道(現 京都丹後鉄道)の特急車タンゴエクスプローラー以来の事です。
今日も早朝から撮影しました。
本日の復刻サザンは特に朝早く、和歌山市6時24分発から始まり、
ちょっと裏技を使ってこの電車から計4往復撮影しました。
場所は先週、流し撮りがイマイチな結果となった鳥取ノ荘駅近くの田園です。
今回は先週の失敗の教訓を活かして、シャッタースピードを若干速く設定しました。
結果はご覧の通り。
まぁ100点満点とはいかないまでも、まぁこれくらいだったら良いかなぁ〜!?(汗)
撮影日:2015/7/9
撮影地:南海本線 鳥取ノ荘ー尾崎にて
使用機材:CanonEOS7D EF70-300F4-5,6L IS USM
手持ちにて撮影

2015年08月01日 01:24 | 南海電車 | コメント(0)
 
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