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黄金色の季節


喜多稲穂エクス
稲穂と軽トラ
9月に撮影した分のプリントが、先日ようやく仕上がって来ました。
現在のデジタル時代においては、考えられないペースです。
しかしながら時間が経ってからまた改めて見てみるのも、
また楽しいものです。
でも、先日撮影した結婚式のスナップ写真などは、
36枚しか撮れない事を気にする必要も無く、
ちゃんと撮影出来たか確認する事が出来るので、現像が上がるまで、
失敗していないかハラハラドキドキ心配する事も無い
デジタルで撮影するべきであると痛感させられました。
しかし私の趣味の鉄道写真に関しては、別に失敗しても、
私自身が残念がれば良いだけで、誰かに迷惑をかける事もなく、
仕上がりを急かされる事も無く、
どんな風に仕上がるのか、ワクワクドキドキしながら仕上がりを楽しみに
気長に待てば済む事です。
ですから今の所、現状の機材で満足しています。
とは言っても、機材の老朽化は北近畿タンゴ鉄道さんのKTR001編成同様で、
こまかな不具合も目立ってきました。
また夜間撮影に秀でているデジタルに比べて銀塩は性能が劣る点も否めない。
中古でも良いからデジタル化に踏み切ろうかな!?
ただ、また一から使い方を覚えるのも正直億劫だし…。
まぁ今の機材が使えて、いつもお世話になっているモリタカメラ店さんが
頑張ってお店を続けておられる間は、もうしばらく私も現状の機材で頑張ろうと思います。

2012年10月18日 19:56 | タンゴエクスプローラー | コメント(2)
こんばんわ、
仰るとおり、銀塩のシャッターを押してから現像が上がってくる、その時間の期待感も楽しみのひとつではないでしょうか。僕の場合、落胆というオマケがもれなく付いてきました・・・

僕の一眼デビューは社会人になってから。
主にネガを使っていたので、こうじゃあげ(生意気、一人前)な事は言えないんですが
写真を撮っている!と、いう雰囲気も味わえる気がします。
それでも子供達のサッカー試合と撮っていると逆に経済的負担が大きくデジタルになりました。

撮られた刈り取り前の稲は文字通り黄金色で素敵な雰囲気の中をエクスプローラーが
走っていく様子が伺えます。2枚目に写っている軽トラもえぇ味を醸し出してますねぇ!



2012年10月22日 18:32 chosan [編集]
chosanさま

こんにちは〜!
これまで仕上がりを見て落胆した事は、私の場合も数知れずでして、
それは現在においても時々「あぁ〜!あれが失敗していなければぁ〜!」っと悔やまれる事があります(笑)
お子様のサッカーの試合や運動会などの撮影には、もう断然デジタルが威力を発揮すると言えますね〜。
なんせ無限に近い枚数が撮影出来、ちゃんと写っているか直ぐに確認が出来ますし、もう良い事ずくめです。
白い軽トラ、こういう情景には良く合いますね〜!☆
2012年10月25日 13:21 タンゴエクスプローラー [編集]
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