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宮福線の赤鬼


2/7喜多MF200
北近畿タンゴ鉄道の福知山ー宮津を結ぶ宮福線は、
元々は第3セクター鉄道「宮福鉄道」として発足した路線です。
そしてこの路線には宮福鉄道発足時に登場したMF100,MF200型という車両が現在も活躍しています。
正面のデザインは、どことなく愛嬌のある表情で、頭部のヘッドライトが鬼の角に見えなくも無く、
私は親しみを込めて「赤鬼」「青鬼」と呼んでます。
車体色はMF100が千歳緑と言う深緑。MF200が鳶赤と言う朱色。
私はどちらかと言うと、今回の写真の鳶赤のMF200がお気に入りで、
風景に溶け込む事なく、写真映えしてくれるからです。
また登場時はステンレス地のままだった貫通扉が近年、黄色く塗られ、
より鮮やかな印象となった。

2013年02月13日 02:01 | 宮福線 | コメント(0)
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