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今回はちょっと手厳しいご意見なのです!


ブログ用修正前
「おい!どういう事だ!エクスプローラーの車体になんでこんな剥げた箇所があるんだ!」
「なんでこんなに酷くなるまで放っておいたんだ!」
「なんで直ぐ補修しないんだ!」
「乗務員諸君は恥ずかしくないのかね!」
「せっかく観光でいらっしたお客さんが、これを見たらどう思うか考えた事があるのかね!」
「こんなんじゃぁお客様から特急料金なんてとても貰えんじゃないか!」
「応急処置でも構わんから、直ちに補修する様に手配したまえ!」
「エエ!?工場に材料が無い!?」
「それじゃぁ今直ぐホームセンターへ行ってパテやら必要なものを買ってくりゃぁいいじゃないか!」
「とにかくこんなみっともない傷は直ぐ補修したまえ!!」


もし、私が北近畿タンゴ鉄道の社長だったら、直ちにこんな指示を出すに違いないと思う程、
2編成いるタンゴエクスプローラー姉妹の姉の方の車体の傷み様には目も当てられないのが現状である。
撮影する方も、いかに傷や塗装のムラを目立たない様に撮影するか、工夫が必要なくらいです。
確かにこのエクスプローラー第一編成(姉の方)は、来月のダイヤ改正以後は、引退(廃車)が予想されます。
しかし、だからと言って、こんな荒れるに任せる様な事は絶対あってはならないと思う。
この編成は、北近畿タンゴ鉄道発足と同時に、
丹後地区の期待と夢を担って華々しく登場した車両ではなかったのか!?
そんな夢と希望に満ちた列車の成れの果ての姿がこれなのか!?
鉄道会社にとって保有する車両は、いわば商品なわけですから、
お金を頂いて乗ってもらう以上、こんなボロい状態ではあってはならないと思います。
例え大掛かりな補修が難しいとしても、出来る限りの努力を見せて欲しいものです。
私も大の付く程の鉄道写真マニアですが、一部の写真マニアの中には、
「車両は汚い方が風格があって良い」
という意見も良く耳にしますが、私としては、そんな事は言語道断です。
鉄道車両というものは、ことさらお客さんが乗る旅客車両というものは、
撮影するためのものではなく、
旅客運賃を支払った乗客が気持ち良く利用するためのものである。
乗客にとっては、荒れるに任せてボロボロの車両よりも、
例え古くても、一生懸命手入れされている車両の方が良いに決まっている。
もし、「この車両はもうすぐ引退なので、補修してもしょうがない」
なんていう考えなのであれば、それもまた言語道断で、
観光でやって来た乗客にとっては、そんな事情は一切関係ない。

引退間近のこの車両にも、最小限の補修でも良いから可能な限り手入れをして、
是非有終の美を飾れる様に計らってくれる事と信じたいところです。

今回は大好きな北近畿タンゴ鉄道さんに対して、かなり手厳しい内容となりましたが、
悪気は全く無く、愛するが故の事とお察し頂けますと幸いに存じます。
ブログ用修正後

2013年02月17日 01:53 | タンゴエクスプローラー | コメント(2)
ご無沙汰しております。
ダイヤ改正後に時間を見てそちらに来店したいと思っております。

さて、温厚なイメージのあるタンゴエクスプローラーさんが・・・。
タダでさ苦しい台所事情の上に、今回の改造車費用の捻出でどうせあと僅かでEXPは引退する車輌だから・・・という雰囲気は何となくありますね。
JRの話になりますが、数年前に引退した183系のA・C編成の時はもう引退直前ギリギリにも関わらず、足回りがピカピカになっている車輌がありました。今回引退のB編成の一部も綺麗になっているとか?

一昨日、某駅のホームでEXPの姉の方を間近で見てきましたが確かに・・・。
2013年02月17日 19:44 Yoshi [編集]
Yoshiさん

コメントありがとうございます。
いつか誰かがこういう言いにくい事を言う事も、時には必要なのでは…!?
と言う事で、この旅は私が申し上げました(汗)
この第一編成は、出来ればJR西日本の新しく出来る博物館にでも展示してもらいたいところです。
2013年02月18日 02:17 タンゴエクスプローラー [編集]
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