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コミューター車登場!


ブKTRコミューター
北近畿タンゴ鉄道の普通列車用KTR700 KTR800シリーズは、
会社発足時は全車タンゴブルーと呼ばれる水色に近い青色地に、
窓下の裾部に赤と深緑のラインをあしらったオリジルカラーだけでした。
しかし近年、そのオリジナルカラーの車両が、さまざまな形で変更されています。
今回紹介しますコミューター車もそのひとつです。
この日の撮影でも、乗車した普通列車は全てオリジナルなタンゴブルー車だったものの、
沿線で待ち構えていた時にやって来た車両は、全て塗色変更及びリニューアル車両でした。
このコミューター車は、観光列車「あかまつ」「あおまつ」を手がけたデザイナーによる
一般車両のリニューアル、グレードアップの基本形と言って良いかと思います。
そして将来的に、車体更新時には、この車両が基本となり、オリジナルカラーの車両は、
もしかすると消滅するのではないかと思われます。(これはあくまでも私個人の予想です)
惜しまれる声もあろうかと思いますが、実はこの写真のKTR800は改装前、
塗装は所々剥がれ落ち、車体は錆だらけで、それはそれは見るも無惨な姿で走っていたのです。
それが車内外共に見違える様に生まれ変わり、利用者にも好評だと聞きますので、
これはこれで良いのではとも思います。
ただ心配な事は、こんなアイボリー系の明るい塗装だと、
ディーゼルエンジンの排煙によるおでこや屋根付近の汚れが目立つ事です。
しかしこの懸念も最近、西舞鶴の車両基地に新しく出来た洗車機のおかげで心配ご無用!
てな具合になります事を願っております。
ちなみに2枚目の車両は特別ペインティング車「ゆめ1」通称ゆめちゃん1です。
ブゆめ1

2013年11月06日 15:58 | 宮津線 | コメント(0)
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