スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 --:-- | スポンサー広告 | コメント(-)

逆光シルエットは難しい!


東雲EXP
東雲逆光
今年の春〜夏の撮影では、スカ〜ッ!と澄み切ったクリアな青空には1度も恵まれていません。
由良ヶ岳へ登った時もダメだったし、美しい青空をバックに由良川鉄橋を行く列車も撮影出来ていない。
今回の写真を撮影した日も、霞がかった冴えない空気感な1日でした。
夏至前後は西舞鶴17時36分発のエクスプローラー車使用の
デラックス普通列車も撮影する事が出来ますが、
四所ー東雲ー丹後神崎間は由良ヶ岳に太陽が沈むため、
予想以上に早く山影となり撮影地が限定されます。
また海側はより霞が濃く、内陸部の方がまだマシです。
そこでこの日は由良ヶ岳の影の影響を受けにくい区間で撮影する事に決めました。
現場はパッと見た目には広々とした田園で非常に撮影し易そうですが、
いざファインダーを覗くと丁度列車の先頭部付近に電柱が掛かったり、
バックに目立つ建物がある事が判ったり…と、
さまざまな障害物を勘案しながらアングルを決めます。
さらに露出も出た目よりも大幅に絞り込んで、背景を黒く落とし込み、
列車のデティールだけが浮かび上がる様に撮影を試みました。
しかし上がって来たポジを見ると、まだまだ絞り足りなかった事が判りました。
何年やっていても露出の決定にはいつも悩みます。
失敗も多いですが、その分上手くいった時の喜びはひとしおです。

2012年07月26日 22:20 | タンゴエクスプローラー | コメント(2)
夕日を浴びるラッピングを撮影にこの付近へ何度か行きましたが、あと数分というところで由良ヶ岳に太陽が沈んでしまいました。それでなくてもあの時期は日が射すこと自体、稀なので残念でした。

フィルムの方がシルエット撮影は楽な様に思えます。デジタルを使う様になってからは露出、本当に苦労します。
春にのと鉄道の撮影に行った時に海をバックにシルエット撮影に挑戦しましたが、上手くいきませんでした。

有名な最近売れっ子のカメラマンが教えてくださったのですが、ハーフNDを使う手があるそうです。
2012年07月27日 05:14 Yoshi [編集]
Yoshiさま 

仰る通りこの区間は1分1秒を争う山影とのにらみ合いですね〜(笑)
おまけに最近エクスプローラー普通列車の時間が1分遅く修正されてなお難しくなったかも知れません。
ポシに比べてデジタルの方が階調が軟らかく、シャドー部の描写も優れているので、逆にシルエット撮影時は配慮が必要なのでしょうか!?
ハーフNDは一度試してみたいですね〜☆
2012年07月28日 09:23 タンゴエクスプローラー [編集]
コメントの投稿












 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。